2021年7月18日日曜日

【 2021年7月企画 ~ おススメ漫画 ~ 】

 【 2021年7月企画 ~  おススメ漫画 ~ 】

 

今月は第三日曜日に Zoom での開催となります。

お気軽にご参加ください。

 


*****

 

2021年の夏がやってまいりました!

夏といえば夏休み。

夏休みといえば子供のころ。

子供のころといえばマンガ。

 

ということで、今月のテーマは「漫画」です!

 

子供のころ大好きだった漫画。

大人になってはまった漫画。

楽しい漫画、悲しい漫画。  etc. …

 

皆さんのおススメ漫画を教えてください!


[開催日時]

2021年7月18日(日) 10:00~12:00

 

[用意するもの]

オススメ漫画1冊(1シリーズ)


 

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 【開催報告】


今月は6名の方にご参加いただきました、ありがとうございました!

また、アンケートにも多数ご回答いただきました。
ありがとうございました!

皆さんの熱いコメント。
漫画がこの世界にあってよかった。
なんだかそう思えました。

それぞれの漫画をコメント付きで記載しています。
ぜひ参考にしてくださいね!


《Zoom読書会で紹介された漫画とコメント》

サイボーグ009 (石ノ森章太郎) 
(Wさん)
久しぶりに読んでみた。やはり傑作。

NEW GAME!  (まんがタイムKRコミックス) 得能正太郎
(Pさん)
コメディだけど業界の裏話も描いていて、厳しさもわかる。


スヌーピーたちのやさしい関係 (講談社プラスアルファ文庫) 
チャールズ・M. シュルツ 
(主催者)
何度でも繰り返し読める、読みたくなるマンガ。

モーレツ宇宙海賊 (MFコミックス アライブシリーズ)ちび丸
(Hさん)
小説からアニメ、映画、そして漫画になった作品。

漫画 君たちはどう生きるか / 吉野源三郎  (著), 羽賀翔一 (イラスト)
(Aさん)
ベストセラー書籍の漫画化。

MONSTER (ビッグコミックススペシャル) 浦沢 直樹
(Sさん)
最近読んではまった。表情を描くのがとても上手いと思う。


《アンケートでご紹介された漫画とコメント》

ドラえもん (てんとう虫コミックス) 藤子・F・ 不二雄  
(しのぶさん)
はじめましての『漫画』ですね~(*^^*)

MASTER KEATON  (ビッグコミックススペシャル) 浦沢 直樹
(あいこさん)
人との関わりの原点に戻れます。
それと、本当に自分の好きなものは何なのか、という思い。

×××HOLiC (KCデラックス) CLAMP
(あさみさん)
すごくすごく優しいお話で、心のどこかで懐かしさと共に納得してしまう。とはいえギャグ・コメディ要素も満載で楽しく読める。作者が4人集団ということもあり、登場人物のファッションの凝り具合、伏線回収、キャラクターの世界観が分厚く楽しめる。友達、恋人、家族など誰にも当てはまらない絆で結ばれていく登場人物たちの関係性にもハマる。

作りたい女と食べたい女  (it COMICS) ゆざき さかおみ
(あいこさん)
作りたい女側の私は、この状況が羨ましくてたまらない‼️作品の中のご飯も美味しそうで、つい真似したくなります!

古見さんは、コミュ症です。 (少年サンデーコミックス) オダトモヒト  
(えりさん)
喋らない古見さんのギャップが可愛い。クラスメイトたちが個性的。

アシガール  (マーガレットコミックス) 森本 梢子 
(なめくじらさん)
現代を生きる女子高生が戦国時代にタイムスリップして好きな人のために奮闘する恋愛マンガです。色々とトラブルに巻き込まれても、タフさと若君への愛と周りから愛される人柄で乗り越えていく主人公の唯が大好きです!若君もかっこいい!読んでると思わず笑ってしまい、元気が出てくるマンガです

おぼっちゃまくん (てんとう虫コミックス) 小林 よしのり  
(ともちんさん)
今では考えられないけど、ゴールデンタイムで「ともだチ○コ」を平然と流していたのが衝撃的でした。

めぞん一刻 (ビッグコミックス) 高橋 留美子
(たけしさん)
五代くんと同年代なので、感情移入がハンパなかった。ビッグコミックスピリッツ連載中から読んでました。コミカルで哀しくてハッピーに笑いとばせる展開に感謝。

黒執事  (Gファンタジーコミックス) 枢 やな 
(夏さん)
とにかく作画が綺麗です、シリアスから面白いシーンまであり次が気になる作品。単行本のカバーを外した表紙に作者様の遊び心も好きです。

最後の秘境 東京藝大 (BUNCH COMICS) 土岐 蔦子 (イラスト), 二宮 敦人  (原著)
(あいこさん)
二宮敦人の小説も面白いですが、ルポみたいな漫画も面白いです。面白いだけでなく、芸術に関わるひとのさまざまに胸をつかれたり。二宮さんの奥さまも魅力的✨✨

行け!稲中卓球部 (ヤングマガジンコミックス) 古谷実 
(ナツヲさん)
私のバイブルです(笑) 学生の頃に友達に借りて面白さにはまり…社会人になり、辛い時期があった時にふと稲中を思い出し、全巻一気に大人買い(笑) 読めばわかりますが、無条件で笑えます。そして辛いことが少しだけ楽になります。稲中の話も絵も全てが好きです、改めて読み直そうかな、と思っています。名言もたくさんあります(笑) 稲中の中では、ミスチル→三橋美智也です(笑)(これで笑えるのは昭和世代だけかも?) あと虹はなぜ七色なのか?などなど…思い出すだけで笑えます。個人的には辛い時に段ボールに入れて送られたくなります、稲中好きならわかるはず(笑)

エレキな春 (ジェッツコミックス) しりあがり 寿  
(ジョーさん)
THE シュール。

ハイスクール!奇面組 (ジャンプコミックス) 新沢 基栄
(ともくんさん)
小学生ながら中学生活って楽しいんだろうなあって思ったのと、あまり頭が良くなくても女の子から好かれることもあるんだと思いました。

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漫画ってやっぱり、いいですね!

2021年6月27日日曜日

【 2021年6月企画 ~ こっそり ~ 】

 【 2021年6月企画 ~  こっそり ~ 】

 

今月も Zoom での開催となります、お気軽にご参加ください。

 


***


 

テン大booksでは参加申込の際に「やってほしいテーマ」のアンケートをとっています。

今回はその中から選んだテーマ「こっそり」です!


 

リクエストしてくれたTさんからのコメントです。

 

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 「こっそり」とは不思議な言葉です。

こっそり悪いことをする。  こっそり応援する。  こっそり弁当を食べる。

「こっそり」はポジティブにもネガティブにも用いられます。

世の中には表に現れていない「こっそり」とした祈りや願いも、たくさんあるのではと思います。

知らないところで「こっそり」お互いを支えあっている。

それが私たちの日常なのではと思ったりします。

#####

 


なるほど、「こっそり」という言葉は不思議ですね!

ということで、ポジティブにとらえても、ネガティブにとらえても構いません。

皆さんが「こっそり」と聞いて思い浮かぶ本を教えてください。

 

もちろんテーマに沿わなくてもOKです、お気軽にご参加くださいね。

 

 

***

 

[開催日時]

2021年6月27日(日) 10:00~12:00

 

[参加締切]

2021年6月25日(金)

 

[用意するもの]

オススメ本1冊

テーマ:「こっそり」(テーマに沿わなくてもOKです!)

 

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【開催報告】


今月は8名の方にご参加いただきました、ありがとうございました!


「こっそり」から連想する「言葉」が人それぞれだったので、

紹介された本もいろいろでした。


こっそり読書もいいけれど。

こんなふうに共有する楽しみって、読書会の醍醐味ですね。



[皆さんが紹介した本]



 隠す。隠れる。(Tさん)
大学生のとき読んで、児童文学の面白さを知った一冊だそうです。
歳を重ね忘れることが多くなったとき。
なくしたもの、わすれたものは、小人がこっそり借りているんだ、と思えば、
その考え方が心を穏やかにするかもしれない、という話が印象的でした。


 ひみつ。(Sさん)
テーマに沿ってAmazonで検索してみたそうです。
「秘密」という言葉から引っかかった一冊。
感想は「ラストにがっかりした」とのこと!
興味がわきますね! 読んでみたいと思いました。


 隠れて読む。(Wさん)
NHK「100分de名著」で6月に取り上げられた一冊。
映画を先に見てすごく面白かったので、原作を読みたかったそうです。
展開は違う部分もあるらしく、比較は面白そうですね。
本好きにとっては「怖い」世界が展開される作品だなと思いました。


 こっそり生きる。(Pさん)
素性を隠したい。そのためには隠れてこっそり暮らさないといけない。
ずっと続くその暮らしに「安心」はないことが印象的だったそうです。
また、ネット時代の現代は「こっそり」生きることは難しいのでは?とも。
人は「隠れ続ける」ことができるんでしょうか。考えさせれれます。


 こっそり入ってる。(Hさん)
こっそり入っている隠し味、ということでこちらの本を紹介してくれました。
色々なハーブがありますが、上手に使うと美味しくできますよね。
姿かたちは見えなくても、風味に感じられる存在。
いろんな料理を試してみているそうです。


 秘境、未開の地。(Sさん)
縁がなくて入れない場所、それは自分にとって秘密に包まれた場所。
そんな観点で紹介してくれた一冊です。
とても面白くて興味深い「秘境」だったそうです。
イムズで開催されていた「BOOK at ME」のお話もしてくださいました。


 こっそり考える。(Aさん)
最近こっそり、これからのことを考えているから読んでみたそうです。
人口減少による日々の変化は極めてわずかなので、無関心になりがちだけど、
コロナ禍を経て少し変化が加速した気がする、というコメントが印象的でした。
「減っていく」ということに私達はどう対応していくのでしょうか。


 こっそり想いを通わす。(Tさん)
明治時代を舞台に、学生と、ある男の妾の物語。
「こっそり」想いを通わせながらも、曲がりくねった線は交わることはない。
こちらはアンケートで回答いただいた一冊です。
どんな展開なんだろう?と気になりました、読んでみたいです。


 堂々と。(主催者)
テーマをあえて逆にとらえて、堂々と好きなことをしている人の一冊を紹介。
こちらはイベントで購入した手作りの冊子です。
SNS上で展開される「岩ときもの」という活動をまとめたもの。
あまりにも堂々と斜め上すぎて、久々に声を出して笑いました。おススメです!



2021年5月23日日曜日

【2021年5月企画 ~ 料理 ~ 】

 

20215月企画 ~  料理 ~

 

今月も Zoom での開催となります、お気軽にご参加くださいませ。

 

5月のテーマは「料理」です!

 

調理シーンが印象的な物語。

お気に入りのレシピブック。

料理がテーマの漫画。               etc.  ...

 

料理と聞いて思いだす本はありますか?

読んでいるだけで食べたくなることって、ありますよね。

文章の中の料理を共有してみましょう!

楽しい話が聞けるのではと思っています。

 

もちろんテーマに沿わなくてもOKです、お気軽にご参加くださいね!

 

 

[開催日時]

2021523() 10001200

 

[用意するもの]

オススメ本1冊

テーマ:「料理」(テーマに沿わなくてもOKです


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【開催報告】


今月は6名の皆さんにご参加いただきました、ありがとうございました!


今回は「最近食べた美味しいものを言う」というルールで自己紹介をしてみました。

あわせてそちらもご紹介します!


皆さん笑顔で笑いあって、会話のはずむ楽しい時間でした。

食の話はHAPPYを誘うのかもしれませんね!


[皆さんが紹介した本]


最近食べた美味しいもの:冷しゃぶ
自粛期間に健康のことを考えたので、積読だったコチラの本を読んだそうです。
他の参加者も興味津々で、内容を質問していました!
よいと言われるものを積極的に摂るというよりも「よくないと言われるものは食べるのをセーブしようと思った。例えばスナック菓子とか。」とおっしゃっていたのが印象的。
なるほど!と思いました、その方が行動に移しやすいですね。

最近食べた美味しいもの:鶏レバー
こちらの本は早良区役所内にある「わらしべ文庫」で選んだ一冊とのこと。
区役所2階に設置されている「わらしべ文庫」は、本の寄付を受け付けていると同時に、欲しい本があれば2冊まで持って帰ってよいそうです。
まさに「料理」というテーマにふさわしい一冊! 表紙も素敵ですね。
一つのお店で違う分野の飲食業を、時間帯で区切って営業する三姉妹の物語。
作る料理が「めっちゃ美味しそう」なんだそうです。
「近所にこんな店があったらいいのにね!」と皆で話しました。

最近食べた美味しいもの:アンパン
学生時代に宇治拾遺物語のを勉強したというPさん。
芥川の「芋粥」は、宇治拾遺物語から題材を得て書かれたものです。
それを踏まえたうえで、芥川作品は「主人公の心理描写が面白かった」とのこと。
さすが芥川!という感じでしょうか、解る気がします。
欲望や夢を追うこと、それが達成された時の心理などを、皆で話しました。
満足すると過去の欲求を懐かしく思ったり、その対象の見え方が違ってきたり。
特に食欲は、その変化が分かりやすいかもしれませんね。

最近食べた美味しいもの:ふくろ煮
このレシピ本を参考にして料理を作っているというHさん。
最近食べた美味しいものは、その中のひとつ「ふくろ煮」だそうです。
アブラアゲの中に卵を入れて煮たものとのことで、聞くだけで美味しそうですね!
中には何を入れてもいいようで、作ってみたくなりました。
どれもシンプルに作れそうなので、一度つくると覚えられそうなのも良いところ。
レシピ本に載っている料理を順番に作っていくのって楽しそうだな!と思いました。

最近食べた美味しいもの:醤油ラーメン
コチラは漫画で、簡単にできる食事が描かれているそうです。
その中から紹介してくれたのは「明太子の丼ぶり」!
ご飯の上に、潰した豆腐・明太子・ネギ・バターをのせて、レンジでチンして出来上がり。
聞いているだけで美味しそうだったので、皆さん「作ってみよう!」と言ってました。
また、今回のテーマにあわせて映画も見たそうです。
それがコチラ。
職人の修行についてや、カウンターで食べるお寿司の話などで盛り上がりました!
おススメできる、いい映画だそうです。

最近食べた美味しいもの:ワラビ
椎名誠の「あやしい探検隊」シリーズは、とにかく食事の光景が美味しそう!
キャンプで焚火をして、いろんな料理を調理して食べる。
そんなことへの憧れも込めて、何度も読んでしまう作品です。
カラー写真もあって、レシピもある、おススメの一冊。

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そして!
今回はアンケートも行いました。

★読書会には参加できないけれどおススメ本がある方は、こちらのアンケートで教えてください!

2021.5「料理」小説アンケート  https://forms.gle/vTR9nUVLnAvxj61J8 (締切済)


回答してくださった方々の作品をご紹介します!

それからはスープことばかり考えて暮らした吉田篤弘・暮らしの手帖社)
レシピに忠実につくることが大切なんです。 サンドイッチとスープがいかにもおいしそう。とりまく人々もほのぼの。 そんなこと考えてすごしてみたいとおもいました。  (ゆさん)

そして、バトンは渡された瀬尾まいこ・文藝春秋)
なにかことあるごとにたべものが出てきます。 圧巻は、森宮さんが優子を元気づけるためにつくったおびただしい量と種類のオリジナル餃子。この本のコアなところは決して料理ではないので、選書に当たってはこのコメントを参考にしないでください(笑)  (たけしさん)

全日本食えばわかる図鑑椎名誠・集英社文庫)
美味しそうで面白くて何回も読み返してしまう一冊。食べ物が出てくるエッセイでは傑作だと思います!  (MARUさん)

太郎物語 高校編・大学編 曽野綾子・新潮文庫)
高校編でも大学編でも、主人公の太郎が料理をするんだけど、それがすごく美味しそうで、とても好きなシーン。思い出すと読みたくなります!  (MARUさん)

植物図鑑有川浩・角川書店)
樹が作る季節ごとの野草料理がどれも、食べてみたくなる。季節を大事に旬を味わう、食材の味を味わう。とても大事だなと思います。  (あーやさん)

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美味しい本は、読むと幸せになれる本ですね♪
回答ありがとうございました!


2021年4月25日日曜日

【 2021年4月企画 ~ 悪 ~ 】

  20214月企画 ~

 

今月も Zoom での開催となります、お気軽にご参加くださいませ。

 


今月のテーマは「、「あく」と読んでもよいし、「わる」と読んでもよいです。

本の中から「悪」を取り上げてみましょう。

 

悪人が出てくる。巨悪と戦う。

悪い出来事。悪いもの。    etc ...

 

とらえ方は様々なので、書籍のジャンルも様々になると思います。

みんなに読んでみてほしい「悪」、ありますか?

 

もちろんテーマに沿わなくてもOKです、お気軽にご参加くださいね!

 

 

[開催日時]

2021425() 10001200

 

[参加締切]

2021423()

 

[用意するもの]

オススメ本1冊

テーマ:「」(テーマに沿わなくてもOKです

 


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【開催報告】

 

今月は5人の方にご参加いただきました、ありがとうございました!

 

誰が、何が、悪いのか。

罰とは、そして罪とは。

悪とは、なんなのだろう。


考えても考えても、答えがでない時もある。

 でも考えることは大切なことだから。


本を読むと思考が刺激されると思います。

皆さんが紹介した本はどれも気になる本ばかりでした。

ぜひ読書の参考にされてください。

 

***

 


世の中は悪い方向に流れているのか?

わかりにくい作品かもしれないけどけっこう好きでした、とのこと。

伊坂作品は伏線を集束させるものが多いのですが、こちらはそうではないそうです。

漫画化もされています。

 


シリーズ11巻でているそうです、アニメ化もされました。

なんと「福岡市の人口の3%が殺し屋」という設定だそうです!

面白そうですね、街の様子もわかっているからリアリティを感じられそう。

 

 

映画化され福岡市内でもロケがあった作品です。

悪人とは誰なのか。誰にとっての悪人なのか。

様々なことを考えさせられるとおっしゃっていました。

同じく吉田作品の「怒り」もおススメだそうです!

 

 


単なるマジョリティとマイノリティの話ではなかった、とのこと。

内側から見た世界を描いていて、作者には深い洞察力があると思ったそうです。

多くの考えや事柄が複雑に絡み合った結果、居場所が定まらない子供が生じてしまう事実。

日本人として読んでおくべき作品のような気がします。

 



 アイスランドが舞台の、アイスランド人作家による作品。

単に事件を追うだけでなく、社会問題を織り交ぜながら登場人物らの人生も丁寧に描かれています。

あまりに面白くて、シリーズものなので他のも読みました。

悪いって、悪って、なんなんだろう。

とても深みのある作品です。